ExartアカデミーSTEP02

STEP2のコースでは、リベラルアーツの本質を持ちながらそれを実際ビジネスにしているアート、そしてワインに
フォーカスをし、STEP1で感じ取った自身の想像力や観察力、多様性の許容や視座から形成される「軸」に対して、
そこに肉付けをしていく形でトレーニングをしていきます。 日頃あまり馴染みのない分野のビジネスを知ることで、
アートの本質として隠されたエッセンスがどのようにビジネスに活かされているか、またそれがどのように自分に、
あるいは自分のビジネスと繋がるか、ということをより能動的に考えていただきます。

アートビジネス編:アートビジネスの真髄 (Aターム:月1回 半期全6回)

アートにもきちんとマーケットがあることをご存知ですか?
現在全世界で約7兆円、プライマリーとセカンダリーの2つのマーケットがあるアートビジネスは、実は金融業界と意外と近しいビジネス構造です。
ただアート業界を知らないがゆえに、その売買についても馴染みのない方や、アートは美術館で観るだけ、知識だけ、と思っている方も多いのではないでしょうか?
今回はなかなかオープンにされないアートマーケットの仕組みや世界の富裕層を虜にしているオークションの実態のほか、ビジネスにおけるアートの活用の仕方など、アートビジネスのイロハから実践編までをよりグローバルな視点で、幅広くお話いただき、アートリテラシーの向上を図ります。

大胡 玄(おおご げん)氏
クリティーズ・ジャパン  ヴァイスプレジデント
1998年 コーンズアンドカンパニーリミテッド 入社
2004年 ニューヨーク大学教育学部スタジオアーツ 写真専攻 修士課程修了。
            クリスティーズ(NY)入社 日本・韓国美術部門
2007年 クリスティーズ ジャパン 現在に至る。
            アジア現代アート及び NY・Londonの西洋現代アート担当。
            個人コレクターのお客様を中心に美術品全般・時計などの出品/落札に携わる。

ワインビジネス編:ワインビジネスの真髄 (Bターム:月1回 半期全6回)

ワインはグローバルビジネスとして挙げられるひとつです。
造り手には大規模なLVMHのようなコングロマリットからシャトー、そして家族経営の小さなところまで規模は様々。 また産地によってもそのスタイルやテイストは異なります。
しかしながら各ワイナリーに共通しているのは、自分たちのフィロソフィーを非常に大切にしていること。また、農業面だけでなく、ワイン産業としての持続可能性を視野に入れたビジネスを常にしていること。これはまさにサステナビティに根付いたビジネスの考え方です。
マーケティング・ブランディング戦略にも長けたワインビジネスは異業種のビジネスにもヒントになる何かが隠されているはず。ビジネスの切り口でワインを観る画期的な講座です。

加藤 勝也(かとう かつや) 氏
1970年生まれ。
大学卒業後、生活情報紙、テレビ局などに勤務し、コンテンツ制作、広告コンサルティング・営業に携わる。
2002年、ワインと食を学ぶため渡仏。帰国後、大手食品メーカーの商品開発などに参加。
2004年、ワイン専門誌「ワイン王国:に入社、経営に参画。広告、企画全般を担当する。
ワインマーケーットの現場で培ったノウハウ、食に関する知識と経験をもとに、
2016年2月、株式会社ワインアンドフードラボを設立。


ExARTアカデミー 2018 [STEP02] 受講申込要項

受講料

<入会金>
100,000円 / 社
(*入会金に消費税はかかりません)

<受講料>
【STEP2 / 月1回】
年間一括払 220,000円 (税別) / 1名
半期分払い 120,000円 (税別) / 1名

参加人数

1社あたり毎回3名まで
(STEP1はテーマごとに参加者を変えても可/最大6名)

会場

東京都都内・企業内サロン (お申込を戴いたのちに場所のご案内を致します)

申込方法

申込書をダウンロードし、メールにてお送りください。

メールの送り先:exart-academy@stylart.co.jp

◆お申込はメールをもって正式な参加申込とします。
◆FAXにて送信をご希望の方は事務局までご一報ください。
◆申込書受領後、事務局より御連絡をいたします。
◆定員に達した場合、または開催内容が大幅に変更する場合は別途ご連絡いたします。
◆詳細はホームページ内、「受講申込要項」をご覧ください。

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