ExartアカデミーEssential

自分の「軸」に気づくトレーニング

美術と宗教。そのどちらもが内包する「哲学」を知り、
暗黙知の中で自分の「軸」が何かを気づいていきます

日本美術編:知っておくべき 日本の美術入門 (全12回)

ここでは美術史を学ぶのではなく、その時代に我々と同じように悩み、働き、生きた画家たちが残してくれた作品をじっくりと鑑賞することにより、彼らからのメッセージを現代の我々がどれだけ受け止められるか?がテーマです。
じっくりと時間をかけて人生の感受性を育成する。そのための「想像力」を育成していただく内容です。

黒田 泰三(くろだ たいぞう)氏明治神宮 宝物展示新施設開設準備室 室長

元出光美術館 学芸部長。1954年福岡生まれ。
九州大学文学部卒業。博士(文学)。 専門は日本近世絵画史。京都造形芸術大学客員教授。
女子美術大学、東京藝術大学などで講師も務める。2008年第6回徳川賞(徳川記念財団主催)を受賞。
著書に「もっと知りたい長谷川等伯」「思いっきり 味わいつくす伴大納言絵巻」「狩野光信の時代」等。
近著に「思いがけない日本美術史」(祥伝社)を新書 として出版。2016年より現職。

宗教学編:知っておくべき世界と日本の宗教 (全12回)

宗教を客観的に学ぶことと信仰することは全く別物です。
その神を信じる人たちはなぜそう考えるか? を知ることは、「他者が大切にしていることを正しく理解する」ための「共感」の第一歩です。
ダイバシティ(多様性)が叫ばれる今、多様な考え方を知り受容する視座が重要であり、同時に日本古来の風習や言伝え、文化が宗教と密接な関係にあり、それらが自分の判断基準や倫理観にどう影響しているのかを学んでいきます。

牧野 宗永(まきの そうえい)氏宗教家・ギャラリーヒマラヤンアート主宰

故梶山雄一先生から中観思想を、小野田俊蔵先生から チベット語、森山清徹先生から偸伽行中観派の思想を学ぶ。
ネパール のカトマンドゥへ留学し 、故ケツン・ サンポ・リンポチェに師事。
そのほか、チベット仏教ニンマ派の高僧たちから多くの貴重な伝授、灌頂を授かり、約8年間チベット仏教僧院に滞在。
帰国後、チベット仏教や日本仏教の叡智 を伝える「仏教文化コミュニケーター」として活動。


ExARTアカデミー 2020 申込要項

入会金

100,000円 / 社
(*入会金に消費税はかかりません)

受講料

年間24回 360,000 円(税別) / 1名

参加人数

各コース12名
※1社あたり毎回3名まで

会場

東京都都内・企業内サロン
(お申込を戴いたのちに場所のご案内を致します)

時間

18:30 ~21:30
※お弁当とワイン付き
※受講者の希望に併い変更がある場合があります

申込方法

申込書をダウンロードし、メールにてお送りください。

メールの送り先:exart-academy@stylart.co.jp

◆お申込はメールをもって正式な参加申込とします。
◆FAXにて送信をご希望の方は事務局までご一報ください。
◆申込書受領後、事務局より御連絡をいたします。
◆定員に達した場合、または開催内容が大幅に変更する場合は別途ご連絡いたします。
◆詳細はホームページ内、「受講申込要項」をご覧ください。

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